今回は、簡単に写真へ撮影日付入れてくれるソフトをご紹介します。写真を自宅で印刷することは簡単な操作で可能ですが、撮影日付を入れようと思うと「うむ~」とうなっていらっしゃるのではないでしょうか。そんな時はぜひお試しください。しかもこのソフト、一枚一枚作業をしなくても、まとめて自動的に作業をしてくれます。
ただし、このソフトは指定した写真に直接日付を入れてしまうので、日付の無い写真を残しておきたい場合は、必ずオリジナルの写真をコピーして別に残してから作業を行ってください。

ソフト名:「JPEG Time Stamper」
ダウンロードはこちらから。

動作環境は「Windows95/98/NT4.0/2000」となっていますが、XPで利用しても使えました。 
インストールが完了したら、すぐにソフトが使えるようにデスクトップにショートカットを作りましょう。
<ショートカットの作り方>
1.[スタート]を押して[マイ コンピュータ]をクリック
2.[ローカル ディスク(C:)]をダブルクリック
3.[Program Files]をダブルクリック
4.[Nags]をダブルクリック
5.[JStamper]をダブルクリック
6.[JStamper.exe]を右クリックして[ショートカットの作成]をクリック

右クリックでショートカット作成
右クリックでショートカット作成

 

7.[JStamper.exe へのショートカット]が作成されますので、再び右クリックして[切り取り]をクリック

ショートカットを切り取ります
ショートカットを切り取ります

 

8.ウィンドウを閉じて、デスクトップ上で右クリックし[貼り付け]をクリック

デスクトップに貼り付けます
デスクトップに貼り付けます

9.デスクトップ上に[JStamper.exe へのショートカット]が移動しましたこれで準備完了です。

以後は、デスクトップの[JStamper.exe へのショートカット]をダブルクリックするだけで直ぐに日付を入れる作業ができます。

<日付の入れ方>
1.ソフトを起動したら、[ファイル]-[読み込み]をクリックしますデジカメ写真を読み込みます
2.日付を入れたい写真のあるフォルダを選び、日付を入れたい写真を一つ選んでダブルクリックします。
3.[オプションの設定]ボタンをクリック

日付の設定(文字の色や挿入位置など)をします
日付の設定(文字の色や挿入位置など)をします

4.[スタンプ時刻]は「JPEG埋め込み日付」、[基本撮影情報]は「無し」、[日付フォーマット]は「1998/01/01」か「1,Jan.’98」、[時刻フォーマット]は「23:59」か「11:59pm」を選びます

日付や時間の表示スタイルを選びます
日付や時間の表示スタイルを選びます

5.[スタイル]をクリックすると、写真に入る日付の書体や文字の色や文字のサイズが設定できます

日付の色やサイズを設定します
日付の色やサイズを設定します

6.[スタンプ位置マージン]をクリックすると、写真のどこの位置に日付を入れるか設定できます

日付を入れる位置を設定できます
日付を入れる位置を設定できます

7.すべての設定が終わりましたらOKをクリック
8.[1枚づつ]のボタンをクリックすると、画面に表示された写真に日付が入ります

写真へ一枚づつ日付を入れる時はこのボタン
写真へ一枚づつ日付を入れる時はこのボタン
標準設定は白文字に青の縁取りで透明の背景で右下に挿入されます
標準設定は白文字に青の縁取りで透明の背景で右下に挿入されます

9.入った日付の設定を変えたい場合は、[オプションの設定]を押して設定を変えてください
10.[ファイルの保存]ボタンをクリックすると、日付を入れた写真を保存できます。日付の無いオリジナル写真を残しておきたい場合はファイル名を変えてください。ファイル名をそのままに[保存]をクリックしますと「上書きしますか」と確認画面が出ます。オリジナル画像に直接日付を入れる場合は「はい」を押します。

日付を入れた写真を保存します
日付を入れた写真を保存します

11.[フォルダ一括]のボタンをクリックすると、指定したフォルダにある写真全てに日付が入ります。尚、[フォルダ一括]で行うと「上書きしますか」と確認画面が出ます。「はい」を選ぶとオリジナル画像に直接日付を入れて保存されます。

これで、自宅でも日付入りの写真が簡単にプリントできますね♪