USBメモリを簡単に取り外す!

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今やパソコン生活に欠かせない存在となった「USBメモリ」。

100円ライターほどの大きさの中に、文書や写真など何でも保存することができます。
容量が512MBのものだと、デジカメの写真が200枚程度入ります(※枚数はデジカメの画質によります)。
より大容量の1GB(≒1000MB)以上のものも販売されています。

USBメモリを使っていて戸惑ってしまうのが取り外す作業。
パソコンに差し込んで使うUSBメモリは、何もしないまま引っこ抜くと故障したりデータが消えたりする原因となります。
正しく取り外すには、画面右下に表示される[ハードウェアの安全な取り外し]をクリックして、表示されたメニューから[{該当する機器名}を安全に取り外す]を選択する必要があります。

今回は、忘れがちなこの作業を簡単に行うことのできるソフトをご紹介します。
ソフト名:「UnplugDrive Portable」ダウンロードはこちらから。
ダウンロードが終わったら、[UnplugDrive.exe」 (または[UnplugDrive」)をUSBメモリにコピーします。

これで準備完了です。使い方もいたってシンプル。
USBメモリ内の[UnplugDrive.exe」をダブルクリックするだけで、そのUSBメモリを取り外すことができます。


※画面はWindows XP

特定のUSBメモリだけを外すことができるので、複数のUSBメモリを利用している時や、別にデジカメをつないでいる時にも重宝します。
手軽に使えるUSBメモリが、さらに便利になること間違いなしです!

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