「よく「ダウンロードして下さい」って聞くんだけどそれってどういう意味?」
というご質問をいただきました。インターネットを色々見ていると「ダウンロードとインストール」という言葉に良く出会うのにお気づきかと思います。

パソコン用語はカタカナが多くてわかりづらいですね。
それでは噛み砕いて説明していきましょう。

ダウンロードはインターネットにあるものを自分のパソコンに持ってくることです。

インターネット上には色々な公開されたソフトやファイル(画像やPDFファイル)があります。そのソフトやファイルをインターネット上から自分のパソコンに持ってくること、それが「ダウンロード」です。

最近「ダウンロード販売」という言葉を聞くことが多くなりましたね。
それは、通常の店舗で「モノ」を購入するのではなく、インターネットを通じてソフトウェアを「ダウンロード」して購入することになります。
手に取れる商品である「モノ」の事を「パッケージ商品」といいます。インターネットでダウンロードするより多少割高になります。

つまり、「インターネットでソフト等をパソコンにいれること、それがダウンロード」です。

参考:色々なソフトがダウンロードできるVector(右写真)

ダウンロードの反対語であるアップロードは自分のパソコンからインターネットに登録する、例えばブログに自分のパソコンに入っている写真を掲載する、時などに「アップロードする(アップする)」という言葉を使います。

ダウンロードしたらインストールです

ダウンロードしたばかりのソフトウェアはまだ梱包された状態になります。
梱包を解いて自分のパソコンに使えるようにすること、それがインストールです。
ソフトウェアCDを買ってきても同様にインストールが必要になります。
CDに入っているだけではまだ自分のパソコンで梱包を解いていないのと同じ状態であるためです。

例えて言うならば、食べ物を買って来ることが「ダウンロード」、それを食べることが「インストール」になります。

梱包の解き方は、「ダウンロード」したソフトウェアのアイコンをダブルクリックすることで始まります。

インストールする場所はパソコンの中になりますが、多くのソフトウェアはインストールする場所を決めていますのであとはソフトウェアの指示の元にパソコンにインストールしていきましょう。
インストールしたソフトウェアはすぐに使えるようになります。

ただし、ソフトウェアにはフリーソフト(無料ソフト)とシェアウェア(有料ソフト)があります。シェアウェアの場合は30日間の無料体験ができるもの(30日後に使えなくなる)などありますので確かめてからダウンロード、インストールするようにしましょう。