アップデートとウィルス対策の違い

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パソコンのセキュリティ対策

Microsoft Update(マイクロソフトアップデート)

ウィンドウズ、ワード、エクセルなどを作っているマイクロソフト社が提供するサービスです。
パソコンを動かすウィンドウズ(Windows)と、ワード・エクセルなどのオフィス(Office)製品を「最新の状態」に保つことが出来ます。
パソコンを出荷した段階では見つけられなかった不具合が見つかると、修正版が無料で公開、配布されます。(月に1回程度)

マイクロソフトアップデートをしないでいると、動作が鈍くなったり、ネットを通じた抜け穴から自分のパソコンに侵入されてしまう危険性があります。鍵が壊れたまま外出を繰り返すようなものですので、その道のプロから見れば簡単に空き巣に入れてしまいます。
パソコンを外部から守るためにも有効ですので、定期的にマイクロソフトアップデートをするようにしましょう。

「そんなこと、パソコンを買ってから一度もしたことないよ~」
という方は「Windows Update(ウィンドウズアップデート)」となっているかもしれません。これは「Microsoft Update(マイクロソフトアップデート)」の前のサービスですので、「Windows Update」をすることで最新のサービス「Microsoft Update」を受けられるようになります。

「スタート」-「すべてのプログラム」-「Microsoft Update」の順にマウスを合わせ、クリックします。
図1

Microsoft Updateの画面になりますので、「高速」をクリックします。
「高速」だと重要度の高いものからパソコンに入れますので、比較的手間がかかりません。
図2

・ウイルス対策ソフト(ウィルスバスターなど)

日々新しく生まれるコンピュータウィルスからパソコンを守るためには、「何がパソコンにとって有害なのか」を教えてあげる必要があります。

「対策ソフトの更新=新しく生まれたウィルスに感染させないワクチン」と言えます。病気にかかる前の予防が大切なのはパソコンも同じですので、こまめにウィルス対策ソフトを最新版にしておきましょう!

マリ先生でした♪

パソカレッジ提供

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