言語データや音声データの保存のエラーって? ~ワードの保存~

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「先生ー!!ワードの作業中や保存する時に「録音された音声認識入力や修正候補のような言語データなしで文書が保存されました」って出てくるんだけど…」
あら、それって、こんな症状ですか?

「そうなんですー」

今回のSさんのお悩みは、ワードで作っていた文書を保存しようとするとなにかメッセージが出てくるということ!
「なんか変な事やっちゃったんでしょうかねー。気付かないうちに。なんか、気持ち悪い~」

そう、ちょっと気持ち悪いこのメッセージ、これは文章の単語変換、手書きなどの入力データを保存することにより、ファイルを閉じた後でも、それ以前に入力した文字列の変換候補を表示させられる機能です。

『そんなこと言ったって意味がわからないし、うっとうしいだけ!もう出てこないようにする方法はないの?』

確かに、どんなに便利だろうとしょっちゅう出てくるとうっとうしいものですよね。
使わない機能なら見えなくしてしまえ!ということで、今回はそのメッセージを消すための方法を伝授★

1.ワードを開き、「ツール」の「オプション」を選びます。
※ツール⇒オプションの順にクリックします。

2.「保存」の「言語データを埋め込む」のチェックを外し、「OK」をクリック!

※チェックボックスをクリックするごとにオン(入)とオフ(切)が切り替わります。

これでもう邪魔なメッセージは出てこないはずです。

じゃ、また来週~♪あでぃおーす

パソカレッジ提供