『先生~~!「マイコンピュータ」を見ると、「ローカルディスク(C:)」と「ローカルディスク(D:)」、2つあるみたいなんだけど、この(D:)っていったい何?使えるの?』

今回のご質問はGさんからです♪「マイドキュメントやリムーバルディスク、3.5インチFD と同じように使えますよ」それでは今週はローカルディスク(D)の使い方を伝授!
  「マイコンピュータ」を見たときに、「ローカルディスク(:)」と「ローカルディスク(:)」の二種類がある場合、「ローカルディスク(:)」にも書類や写真、音楽などのファイルをしまっておくことができます。

「ローカルディスク(C:)」には、パソコンを動かすための大事なファイルがたくさん入っています。
使っていくうちにたまったファイルで大事なファイルを圧迫したり、間違えて消してしまわないようにとメーカーが用意してくれた保管場所が「ローカルディスク(D:)」。

「ローカルディスク(D:)」は、「マイドキュメント」「3.5インチFD(A:)」と同じように自由に使うことができます。
使い方に応じて、好きなフォルダ(引き出し)を作って分類するもヨシ!

1.「ローカルディスク(D:)」に保存するには

おなじみ「名前を付けて保存」のとき、「保存する場所」で「ローカルディスク(D:)」を選ぶだけ!
あとはいつものようにファイル名を付けて「保存」です!

※「ローカルディスク(C:)」は「Cドライブ」、「ローカルディスク(D:)」は「Dドライブ」と呼ぶこともあります。

■まとめ
「ローカルディスク(D:)」も書類や写真、音楽などのファイルをしまっておく場所です。

「ローカルディスク(D:)」を活用することで「ローカルディスク(C:)」の負担を軽くすることができます。お使いのパソコンに「ローカルディスク(D:)」があれば使ってみてくださいね!

パソカレッジ提供