お友達にワードで作った文書をあげたらフォントがかわいくなくなってた!
ということ、ありますよね。
ワードでお洒落なフォントを使っても、他のパソコンにも同じフォントがなければ、代替フォントとして違う書体で表示されてしまいます。
こんなとき、どんなパソコンでも同じように表示できるよう、ワードのデータにフォントを埋め込みながら保存する方法があります!
※ワードアートには使用できません。
まず違いを確認してみましょう!
下の図で、上の文字が埋め込みあり、下の文字が埋め込みなしです。
埋め込みありだと文字の形状が保持されますが、埋め込みなしだと文字が普通のゴシックにもどってしまいます。
ではフォントの埋め込みの仕方です!
<2002以降の場合>
1.[ファイル]メニューから[名前を付けて保存]をクリックします。
2.[名前をつけて保存]ダイアログボックスが表示されたら、ツールバーにある[ツール]をクリックし、[保存オプション]をクリックします。
3.[保存]ダイアログボックスが表示されたら、[True Type フォントを埋め込む]の前にある?をクリックし、チェックを入れます。
4.[使用されている文字だけを埋め込む]の前にある□をクリックし、チェックを入れます。
※[標準システムフォントは埋めこまない]の前にある□にチェックが入っていたら、クリックしてチェックをはずしてください。
5.OKをクリックします。
6.保存場所・ファイル名を指定して保存ボタンをクリックすれば完了です!
<2000以前の場合>
1.[ファイル]メニューから[名前を付けて保存]をクリックします。
2.[名前をつけて保存]ダイアログボックスが表示されたら、ツールバーにある[ツール]をクリックし、[全般オプション]をクリックします。
3.[保存]ダイアログボックスが表示されたら、[True Type フォントを埋め込む]の前にある□をクリックし、チェックを入れます。
4.[使用されている文字だけを埋め込む]の前にある□をクリックし、チェックを入れます。
5.OKをクリックします。
6.保存場所・ファイル名を指定して保存ボタンをクリックすれば完了です!
注意)フォントを埋め込んで保存した場合、そのフォントが入っていないパソコンでは再編集は出来ませんので、ご注意下さい。